〒923-1123 石川県能美市吉光町ハ-5 TEL 0761-57-2231 FAX 0761-57-2232
一日中、夏でも5℃に管理された冷蔵庫の中で作業しています。製造室で衛生的に造られた製品は、きれいに管理された冷蔵庫で保管され、出荷の出番を待ちます。ここは常に寒いので、一年中ホットミルクがほしくなります。
酪農家から届けられた生乳から出荷直前の製品まで、安全とおいしさを求めてさまざまな検査を行います。牛乳専用の装置・器具、私たちの専門的な知識、そして研ぎ澄まされた五感を組合わせた厳しい検査を行い、すべての検査で合格した製品だけが出荷を許されます。微妙な風味の違いがわかる方、私たちのトレーニングに参加しませんか。
すべての製品の安全とおいしさを確保するために、数多くの作業工程を熟知し、決して手を抜かないことを信条に毎日作業を行っています。同じ製品を作っているつもりでも、酪農家から送られてくる生乳のおいしさは毎日微妙に変わります。そのおいしさを守るために、異物混入や目に見えない微生物による品質の低下などをなくすように常に注意を払っています。同じ牛乳でも扱い方でおいしさも変わるのです。
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代表のご挨拶
代表取締役 廣田孝司
明治26年の創業以来、地道に歩み続けてきた歴史ある牛乳屋で、私で4代目になります。
創業当時に発行された牛の登録証(?)等を見ますと時代の変化を強く感じます。創業当時の牛乳は、今のように日常的に利用できる食品ではなく、栄養不足による病人が利用されたお薬のような役割をしていたと聞いております。
現在は、タンパク質・炭水化物やカルシウムなどのミネラルやビタミンをバランスよく含まれている無くてはならない食品として、学校給食を始め、多くの方々に毎日利用していただいております。
しかし、昨今の社会事情により、バランスのとれていない偏った食事をしている人が多くなっています。だからこそ、現代人に、特に子供たちに栄養バランスのとれた食事をさせてあげたい。そんな想いが、牛乳一杯に込められています。その一杯を安心して飲んでいただくために、これからも牛乳屋を続けていきたいと願っています。
小松牛乳では、お客様一人ひとりと地元の酪農家様、取引先様、そして従業員を大切にし、「健康づくりのお手伝い」を目指して、衛生的な設備と少数精鋭のマンパワーで「努力を続ける明るい会社」を築いてまいります。